
生地:布の店ブーケ/cosmo/地元手芸店など
パターン:一応オリジナル(笑)?
生地消費量:前作合わせて1.8mくらい?このブログを更新していなかった間に肌着タンクを量産していました。
さすがに汗をかくこの時期に数枚の肌着じゃ足りません!
どうせ作るのなら・・・と一気に6枚。疲れました。
前回は既製品から大まかに写したパターンを使ったのですが、今回は気になる部分を改良して綺麗にパターンを引き直し。
だいたいは良い感じに出来たと思うけれど、次回はパイピング布幅を5mmくらい太くしておくと裏落ちしなさそう。
(今回はバッチリ裏落ちした物も・・・(;´Д`A ```)
パイピング始末って普段は滅多にしないんです。
ほら、男の子服でパイピングってあまりしないでしょう?
今回は枚数もあったし、いかに楽で簡単に出来るか!?を目標に頑張りました。
1番楽なのは片方をロック始末にして3つ折り、ステッチを直線ではなくジグザグにする。
これで裏側の針落ちの心配は無し!!
←左上は直線ステッチで右下はジグザグステッチ。
画像だと違いが分かりづらいかなぁ〜。
裾はロック+直線ミシン、裾引き始末、屏風だたみ縫い、ジグザグの4パターンを実験(笑)。
1番伸びに強いのは裾引きと屏風だたみ縫いなのだけれど、屏風だたみ縫いは個人的に嫌い(裏に返ってくるので)だし、裾引きはちょっとコツがいってすぐに裏落ちしちゃうし。
直線ミシンだと肌着のようなフィットする物には糸切れが心配。
ジグザグは楽ちん♪なんだけれど・・・縫い伸びしちゃう。
みなさんはどうやって裾上げしていますか?
やっと本格的な夏がやってきた北海道!
次はまたまたタンク(こちらはアウター用)か夏パジャマを作らなくちゃ!!