まいにち*えがお

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2012.06.18 Mon 出産報告

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2012年6月13日 午後9時25分 第三子(次女)
身長*52.0cm 体重*3864g 分娩時間*4時間1分




誘発入院が危ぶまれたのが妊娠9ヶ月の頃で、この頃から私はもう毎週往復2時間以上かけて通院していました。
毎週の検診で必死にチェックするのが胎児の推定体重。
1人目の息子が4500gを超える超巨大児で分娩時に色々とあったもので(他院で)、2人目である娘を授かった時から周産期母子医療センター指定されている大きな総合病院を選び、私の持病も一緒にそこで見てもらいながらの慎重な慎重な妊娠・出産計画。

最終的に6月12日に誘発分娩入院が決定したのは妊娠36w6dの妊婦検診で、1人目ほどではないものの胎児が大きめなのでとの理由でした。
それでもね、出産1週間前の検診では推定体重が3060gだったんですけどね。



3人目だし、微弱陣痛体質(?)で毎回促進剤で産んで慣れてるし・・・と、周りも私もきっと今回の出産は1番楽に終わるんじゃないかな~なんて思っていました。甘かったけど(汗)。


入院をした12日の午前中から促進剤の点滴やら医師による内診の刺激やらと色々したものの、夕方になっても有効な陣痛もつかず子宮口の開きも朝と変わらずで、夜は続ける事が出来ないと言われてその日は終了。
この日に産まれる!!!って勝手に思っていた、私も旦那も地獄に落とされるような思いでした(苦笑)。

翌日の13日も朝から内診でグリグリグリ~と激痛の内診を受けてからの点滴スタート!
この日は私の担当医が外来曜日だったので、その後は頻繁に前回の出産でお世話になった担当医(←容赦ない先生なんです^^;)が来てくれて、この日だけで4回くらいは激痛の刺激を受けたような・・・。
前日よりもお産が進んで来て、夕方までには子宮口も6~7cm開いて人工破膜もしてもらい、陣痛もちょっとついてきたかな?という所まで来たというのに、やっぱり夜は点滴を続けられないという事でこの日も点滴終了!


凹みました。
夕方に担当医がチラっと顔を出して「いつかは必ず生まれるからね」って言ったのを聞いて、きっと担当医は私を励まそうとしての言葉だったのだろうけれど、先が全然見えないし・・・また今日の痛みを何度も味わうなんて・・・って。
しかも旦那の仕事の都合だってある。実母に預けている子供達だって長らく預けるわけにはいかない。
色んな想いが頭の中で混乱していました。

がっ!

点滴を切られてからなんと!自然陣痛が来たんですー!!
しかもこの2日間で1番陣痛ですと言える痛みが来て、赤ちゃんもマイペースではあるものの少しずつ下がってきたみたいで、母子手帳に書かれた出産所要時間はここからスタートした様子。

2日間の疲れと急激な痛みで嘔吐を繰り返したり、陣痛と陣痛の合間に猛烈な眠気に襲われて分娩室へ行っても寝ていたり(笑)、やっぱり微弱陣痛体質で陣痛室へ移ってみたら陣痛が遠のいてしまったりと、今回は色んな事を味わった出産でした。
最後の最後はまた少しだけお薬の力を借りて・・・13日午後9時25分に大きな大きな赤ちゃんが生まれました♪

予想外の大きさで(1週間前は3060gって言われてたから^^;)、頭は簡単にスルっと出て来たのに肉付きの良い肩がひっかかってしまって、最後は担当外の助産師さんと当直医ではない前回の担当医が、2人で私のお腹をググッと押してくれて出てきた程です。
うん。大きさに比例して最後の痛みって変わる気がする。
それでも私はほぼ無傷で出産出来、母子ともにバリバリ元気!元気!でございます。



3人赤ちゃんを産んで、今回私は初めて涙が溢れました。流れ落ちました。

どの子を産んだ時もそれぞれに色んな感情が溢れたのは確かですが、今回は去年夏にあった流産の件もあり、2日間ずっと生まれてくるのを待ちわびたのもあり、上手く言い表せない感情が涙と共に溢れた気がします。
私に3人の子供を生ませてくれた旦那、入院中いろいろと我慢してくれた子供達、そして私の妊娠出産に関わってくれた大勢の医療関係者。
全ての人に感謝をして3人分の幸せを噛みしめます!



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