まいにち*えがお

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2011.03.20 Sun 消費者だけではなく店もが・・・

今日の外出先での出来事。


ある赤ちゃん用品店でレジに並んでいました。
私の前にいた人がお尻拭きを1箱とバラ売りのお尻拭きや赤ちゃん用ウエットティッシュなどを会計してもらおうとしたのですが、そこのお店では被災された方々の支援物資を優先するため、オムツ・粉ミルク・離乳食・お尻拭きや赤ちゃん用ウエットティッシュ・赤ちゃん用ペットボトル飲料などは1家族○個までという購入制限がなされているので、レジ担当の方々に箱売りのお尻拭き1箱かバラ売り2個までしか購入出来ませんと案内されていました。
私が見ていた限りでは案内をされるとしぶしぶ諦める消費者がほとんどですが、私の前にいた2人の女性は「えーっ!面倒くさい!!」とゴネ始め、最後には「もう1回レジに並べば良いんじゃない!?」とまで・・・。
最終的にはレジ担当者2名までもが「面倒なんですよね~。それでは1度箱の方だけレジを済ませていただいて、そちらの方はもう1度レジに並んでいただけますか?」と。


もうね、アホかと。バカかと。


その企業のホームページでも被災者に対して義援金募集だの、支援物資がどうだのと大きく載っていますが、お店がゴネた消費者に対してそんな対応をしていたのでは全てが偽善に見えます。
そして数量限定にしている意味がない。
せっかく今は日本中で被災地にいる方々に対して何か出来る事はないだろうか?と個々で模索し、出来る事からコツコツと支援していこうという気持ちで前向きに進んでいるというのに、こういう消費者や店の人がいるとそんな気持ちを無碍にされているようで腹立たしい!!


直接そのレジ担当者や消費者にクレームを言っても騒ぎになるだけなので、別の方にクレームを入れて帰宅してきてからは、その企業のホームページからクレームのメールを送りました。
きちんとした謝罪のメールが届きましたが、非常に残念で仕方がありません。

もちろん店(レジ担当者)だけが悪いのではなく、こういう状況だというのにルールを無視してゴネていた消費者も、身勝手で己の事しか考えられない浅はかな言動を繰り返したとんでもない人達です。


子供達はいつでも身の回りの大人を見ています。
しっかりと親を見て子供は育ちます。
恥ずかしくないですか?
困っている人達を助けたいという気持ちを捨て、利己的な言動を公共の場で振りかざす事に躊躇いを持たないなんて。
横にいる我が子を想う気持ちは非被災者も被災者も同じです。
そして地震大国に住む以上は、次の被災者は私達かもしれません。
その時に気付いても遅いのです。



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